テンポに合わせてストロークで鳴らしてみよう
テンポを意識して弾くことが大事
コードが押さえられるようになったら、次は一定のリズムで弾く練習です。どんなに正確にコードを押さえられても、リズムがバラバラだと音楽として聴こえません。
最初はゆっくりなテンポから始めて、慣れてきたら少しずつ速くしていきましょう。
B.Clickのクリックを使おう
B.Clickにはメトロノームのようなクリック機能があります。クリックに合わせて弾くことで、一定のテンポをキープする感覚が身につきます。
- Startボタン:クリックを開始します
- Pauseボタン:一時停止します
- Resetボタン:テンポをリセットします
Startを押すと、まずカウントインが流れてからクリックが始まります。
カウントインが終わったら、クリックに合わせて弾き始めましょう。
ダウンストロークで弾いてみよう
クリックが鳴ると、拍の番号が1・2・3・4と順番に変化します。この番号が変わるたびにダウンストロークで弾きます。
「カチッ」という音と番号の変化に合わせて、ピックを振り下ろすイメージです。画面を見ながら弾くと、タイミングが掴みやすくなります。
ダウン+アップストロークにチャレンジ
ダウンストロークに慣れてきたら、アップストローク(弦を下から上へ払う動き)も加えてみましょう。クリック1回に対してダウン→アップの2回弾く感覚です。
最初はテンポをゆっくりにして、ダウンとアップが均等なリズムになるよう意識してみてください。