楽譜を見ながら弾いてみよう
楽譜を見ながら弾くメリット
これまでの練習では、コードを1つ鳴らしてテンポに乗ることを練習してきました。次のステップはコードの流れ(コード進行)に沿って弾くことです。コード進行とは、どのコードをどの順番で弾くかを決めたもの。たとえば G → C → G → D というように、小節ごとに弾くコードが決まっていて、それに沿って演奏します。
楽譜を見ながら弾くと、今弾いているコードだけでなく、次に来るコードをあらかじめ確認できます。コードチェンジをスムーズにするには、切り替える前に次の形を頭に入れておくことが大切です。
サンプル楽譜を呼び出す
B.Clickにはあらかじめサンプル楽譜が用意されています。自分で楽譜を作らなくても、すぐに練習を始めることができます。
- トップ画面下の演奏ボタンを押す
- 切り替わった画面でSampleボタンを押すと、サンプル楽譜の一覧が表示される
- 使いたいサンプルの試すボタンを押す
- 楽譜のみボタンを押すと楽譜画面に切り替わる
楽譜を見ながらクリックに合わせて弾く
楽譜画面では、コード進行が小節ごとに表示されます。▷Start ボタンを押してクリックを再生すると、4拍ごとに小節が進み、現在の小節が強調表示されます。
強調表示されている小節のコードをストロークしながら、クリックの音に合わせて弾いていきましょう。テンポと楽曲の進行を同時に意識することで、リズム感とコード感が一緒に鍛えられます。
最初はゆっくりなテンポに設定して、楽譜を追いながら弾くことに慣れていきましょう。
うまく弾けないときは
コードの押さえ方が分からなくなったら、楽譜画面の「コード」ボタンを押してみましょう。そのコード進行に使われているコードダイアグラムを一覧で確認できます。
テンポが速くて追いつけない場合は、「テンポ」ボタンを押して表示されるテンポダイアルを操作してテンポを下げてみましょう。楽譜を見ながら弾くことに慣れてきたら、少しずつテンポを上げていくのがコツです。