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楽譜を編集しよう①:小節のコピー・削除


小節番号をタップしてみよう

演奏画面に表示されている楽譜の**小節番号をタップ(クリック)**すると、その小節を操作するためのコンテキストメニューが表示されます。

小節番号をタップするとコンテキストメニューが表示される。左からEdit・Range・Duplicate・Copy・Paste・Trashの6つのボタンが並ぶ

メニューには6つの操作が並んでいます。それぞれの機能を順に見ていきましょう。

小節を編集する(Edit)

Edit(編集) をタップすると、その小節のコードやリズムを個別に編集する画面が開きます。コード進行の変更やリズムパターンの細かな調整は、この画面で行います。

Editをタップすると1小節の編集画面が開き、コードやリズムを変更できる

小節ごとの詳しい編集方法については、次の記事で紹介します。

範囲を選ぶ(Range)

Range(先頭) をタップすると、その小節が「範囲選択の先頭」としてオレンジ色で表示されます。

Rangeをタップすると小節番号がオレンジ色になり、範囲選択の先頭として設定される

この操作は、Duplicate(複製)・Copy(コピー)・Trash(削除)と組み合わせることで、複数の小節をまとめて操作できます。先頭の小節を Range で選んでから、最後の小節のメニューで目的の操作を選んでください。

小節を複製する(Duplicate)

Duplicate(複製) をタップすると、選択した小節のコピーが直後に追加されます。同じコード進行を繰り返すパートを素早く作りたいときに便利です。

Duplicateをタップすると選択した小節が複製されて追加される

小節数の上限は 50小節 です。それ以上は複製できません。

コピーして貼り付ける(Copy & Paste)

Copy(コピー) をタップすると、選択した小節が内部に記憶されます。その後、別の小節で Paste(貼付) をタップすると、記憶した内容をその小節から順に上書きできます。

Copyで小節を記憶し、Pasteで別の小節に貼り付けて上書きする操作の流れ

「Aメロのコード進行をコピーして、別の箇所にも使いたい」といった場面で活用してください。

小節を削除する(Trash)

Trash(ゴミ箱アイコン) をタップすると、選択した小節が削除されます。

Trashをタップすると選択した小節が削除される

楽譜は最低1小節必要なため、1小節のときは削除できません。また、Range で複数小節を選択してから Trash を使えば、まとめて削除できます。