リズム譜を一括で作ってみよう
自分だけの楽譜を作ろう
練習したいコード進行が決まったら、それを楽譜にしておくと練習がはかどります。
B.Clickでは、拍子・コード進行・小節数を設定するだけで、小節ごとにコードが変化する簡単なリズム譜を自動生成できます。
設定画面で楽譜の内容を決める
トップ画面の**Score(譜面)**ボタンを押すと、楽譜の設定画面が開きます。
設定できる項目は5つです。
| 項目 | 選択肢・範囲 |
|---|---|
| テンポ | 30〜240 BPM(テンポ設定画面で変更) |
| 拍子 | 2/4・3/4・4/4 |
| コード進行 | ルートとクオリティを選んでコードを追加(最大10個) |
| リズム | 4拍子・8拍子など |
| 小節数 | 1〜12小節 |
テンポは、画面上部のテンポボタンをタップするとテンポ設定画面が開き、BPMや拍数・カウントインを変更できます。
拍子は曲のノリを決める基本的な設定です。4/4拍子が最もよく使われます。3/4拍子はワルツのような3拍子のリズム、2/4拍子はマーチ風のテンポに使われます。
コード進行は、ルート(音名)とクオリティ(m・7などコードの種類)を選んでコードを1つずつ追加していきます。G → C → G → D のように、弾く順番にコードを追加してください。小節数よりコード数が少ない場合は、先頭に戻って繰り返します。
設定内容を保存するだけなら Done を押してトップ画面に戻ります。 楽譜をすぐに生成するには、そのまま画面下部の作成ボタンを押してください。
「作成」でリズム譜を生成する
画面下部の作成ボタンを押すと、設定したコード進行と小節数に基づいて、リズム譜が自動生成されます。
生成された楽譜には、各小節にコード名が表示されます。あとはStartボタンを押してクリックを再生しながら弾くだけです。
設定を変えてもう一度「作成」を押せば楽譜を作り直せます。コード進行をいろいろ変えながら試してみましょう。