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コードチェンジを繰り返し練習してコードを覚えよう


コードを体で覚えるには繰り返しが一番

コードチェンジをスムーズにするには、指が自然に動くまで繰り返し練習するのが一番の近道です。頭で「ここを押さえる」と考えなくても指が動くようになると、ストロークやリズムに意識を集中できるようになります。

最終的には、ダイアグラムを見なくてもコードが弾けるようになりましょう。

練習モードでコードを自動切り替え

B.Click のコードダイアグラム画面には「練習モード」があります。練習したいコードをリストに追加しておくと、設定した間隔で自動的にコードが切り替わります。コードダイアグラムを見ながら繰り返し押さえる練習に最適です。

コードダイアグラム画面の練習モードエリア。開始・一時停止・停止ボタンが上部に並び、その下に順番ボタン(順番/ランダム)、間隔スライダー(秒数設定)、オプションのチェックボックスが続いている状態

順番とスピードを調整する

順番モードは「順番」と「ランダム」の2種類。「順番」は登録したコードを順番通りに切り替え、「ランダム」は不規則な順番で切り替えます。まず「順番」で流れを覚えて、慣れてきたら「ランダム」に切り替えると、とっさのコードチェンジ力が鍛えられます。

切替間隔はスライダーで秒数を設定できます。最初は余裕のある長め(3〜4秒程度)の間隔からスタートして、指が動くようになってきたら少しずつ短くしていきましょう。

便利なオプション機能

  • カウントイン:開始前にカウントダウン音が流れてから練習がスタートします。拍数は「ビート設定」と共通です。 カウントインをONにすると、開始前に準備の時間が取れるので安心です。
カウントダウンオーバーレイ。「開始まで 3」のカウントダウンが画面に大きく表示されている状態
  • 音を鳴らす:コードが切り替わるたびにストローク音が鳴ります。目と耳で確認しながら練習できます。
  • 次のコードを表示:次に来るコードがオレンジ色でハイライト表示されます。指を早めに準備する感覚がつきやすくなります。
練習中のコードリスト。現在のコードが黒太字でハイライトされ、次のコードがオレンジ色でハイライトされている状態

まずはゆっくりの間隔(3〜4秒)でコードを押さえる位置を一つひとつ確認しながら練習しましょう。ダイアログを見ないでも弾けるようになったら間隔を短くして、テンポアップしていきます。